36歳は「変化を感じる年齢」だからこそ、気をつけるべき5つの事【覚書】

※作成途中の記事です。

36歳になった私が、実生活で気をつけている事をまとめてみました。

Amazonプライムビデオで、今の自分にジャストミート!な海外ドラマがありました。

シーズン1の1話の最後10分で、まさかの展開!そう繋がるのか…!

で、度肝を抜かれました。

36歳という年齢をドラマ仕立てで考えたい人は、「THIS IS US」Amazonプライムで配信されているので、ぜひ1話だけでも見てみてくださいね。

MARU

と、オススメ番組の話はここまでにして…と。

36歳という年齢って、何か特別なものを感じませんか?

高校3年生のちょうど2倍を生き、世間的にはアラフォーの仲間入り。

高校3年生では、皆同じ状態でヨーイドンをしたのに、36になると皆バラバラの人生を歩んでいますよね。

結婚した人、してない人。子供がいる人、いない人。仕事で成功した人、してない人…。

MARU

私は結婚して子供もいるけど、仕事で成功したとは言えない…w

36才は体的にも、明らかに老化というものを感じるようになる年齢です。

ネガティブに言えば「全体的に下り坂」とも言える36歳を、どのように気をつけるべきなのか。

覚え書き程度なのですが、この記事では5つの点についてお話していきたいと思います。

目次

36歳の体型の変化は「隠さない」「鍛える」「楽しむ」

あなたが今来ている服、こんな事ありませんか?

  • ガードルなど補正下着がないと無理
  • シャツは外に出して、お腹を隠している
MARU

別にいいじゃん〜

特に着心地が良くて、体型を隠せる服は楽チンで、ついつい依存してしまいますよね。

そこに愛のムチを打つんです!

36歳よ…好きな人のために綺麗になろうとしていた「あの時」の気持ちを思い出すのじゃ!

もう誰にもチヤホヤされなくなったし〜、今日は引きこもるし〜、ビックTシャツにウエストゴムのパンツでOKっしょ〜!

MARU

ちょっと待てい!

いや、そのスタイルを想像しただけで、気持ち良さでよだれが出てしまう(笑)

そこをグッと我慢するのです。

ちょうど今は、短めTシャツ+ハイウエストのズボンがブームですよね。

シャツは普段の長さでいいのだけど、

とにかくハイウエストのズボンを買ってシャツインする生活を3日間やってみて下さい!

「そんな格好で人に会うの恥ずかしい!」という人は、家の中にいる時だけ、やってみて下さい。

その目的は、自分本来の体型をしっかりと認識する事。にあります。

話は逸れますが、できるだけ嘘はつきたくないじゃないですか。正直に生きるって、気持ちがいいですよね。

シャツを出してお腹を隠す=事実をオブラートして話す

ガードルを履く=話を盛る 行為と同じなんですよね。

2ch創設者の「ひろゆき」さんのように、ありのままを隠さず、痛快に話すような体型でいたいですよね。

ガードル無し生活を1年続けると、下半身の冷えが改善された

お尻がたるんでタテ長でもいい…ガードルは履かない。

ガードルを履かない生活を始めて、3日間くらいは心許なさすぎてソワソワしていました。

ズボンしか履かない人が、短めスカートを履いた時のようなソワソワ感に近いものがあります。

しかし1週間もすれば慣れるもので、

ハイウエストのズボンと相まって、自然とお腹を凹ませたり、食事量を少なくする自分に気づきますよ。

結果的に、体重は落ちるし、お腹は引き締まって来ました。

お尻はステッパーを続ける事で、こちらもタテ長楕円から丸くなってきましたよ。

ちなみに私は元デブで、内モモにはネコに引っ掻かれたような”肉割れ”の痕があります(笑)

体型を維持するのに一番大事なのは、「いつでも確認できる状態にする事」なんですよね。

MARU

「全身鏡を置くと痩せる」というのも、その理由だね!

36歳は、説明能力を訓練する【話し下手を理由に、逃げない】

あなたは説明上手ですか?話すことは好きですか?

ちなみに私は昔から話すことが苦手で、「説明しよう」と思うと頭が真っ白になってしまいます。

しかし、「私、話し下手だから…」で逃げられるのは、せいぜい20代まででしょう。

もう、逃げない。

ある本と出会って衝撃を受けた。5日練習すると見違えた

この本は、日本国内すべての「話し下手」が読むべき本だと感じました。

実戦形式で、本当に5日間練習するだけで、グッと話し上手に近づきます。

中でも、「実況中継をする練習」があるのですが、私は洗濯物を取り込むときに実況中継しています。

「おっと、ここで出て来たのは旦那のスエットだぁ〜!綿100%はキューブルの乾燥に弱い!

シワクチャになっているが、霧吹きをかけてやると〜?」みたいな感じです(笑)

MARU

実際に声に出すと、単語が芋づる式にパッパッと出るようになるよ。

・フラットに付き合える友達を探す

・・36歳は「役割」の付き合いが増える

・昨日と今日で「違う自分」を演じてみる

代わり映えのしない毎日

・「ボーッとする時間」を無理やり作る

マグロかな?と思うくらい、常に「何かしていないと不安」になる。

何かのTV番組で、山奥に住んでいるおばあちゃんは10年前に旦那を亡くして1人暮らし。

家の畑で野菜を作り、暮らしています。

そんなおばあちゃんが、畑のそばにある、ビール瓶を入れるプラスチック箱をひっくり返しただけのイスに座って言うんですよ。

「ここに座って、野菜を見ながら2・3時間くらいボーっとする時間が幸せなのよ。」

当時、毎日をバタバタ過ごしている自分にとって、それは衝撃的な一言だったんです。

(おばあちゃんも30代の時は、バタバタしてたと思う)

それからというもの、例えばトイレの時やお風呂の時間。

何も考えずに、口を半開きにし、ボ〜っとする。

息をしている事だけに集中する。

そんなボ〜ッとタイムを作るだけでも、めちゃくちゃ気分はラクになります。

エラ呼吸じゃなく、ちゃんと地上で空気を吸うのだ。

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