子育て中ほど読みたい「嫌われる勇気」が心をラクにする本だった【レビュー】

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こんにちは、ユミです。

子育てと自己嫌悪

また子供を怒鳴ってしまった。。。

子育てをしていると、つい感情的になってしまう時がありますよね。どんどん「自分はダメな人間なんじゃないか」と思ってしまう場面があります。

私も2歳イヤイヤ期の子供を育てる真っ最中で、特に出勤前の時間に追われる時など、イライラして大きな声をだしてしまいます。

そして、いつも自分に自信がないまま大人になってしまいました。

嫌われる勇気との出会い

「嫌われる勇気」を読んでみると、子育てをはじめ、日常生活で取り入れやすい考え方が多くあります。

実践してみると心が少しずつラクになってきました。

目的論を子育てに当てはめる

先日ツイート↓

https://twitter.com/maruhome33/status/1210400294883905536?s=21

そんな考え方、1人じゃとてもできません笑。

子供も【独立した個人】

こんなツイートもしました↓

https://twitter.com/maruhome33/status/1210711576489054209?s=21

当たり前ですが、親と自分は「別の個人」ですよね。

でもなぜか、自分が親になってみると

子供と自分を”同じくくり”にしていませんか?

子供は私から生まれたけど、自分とは違う個人なんだ。そう思うだけでも少しだけ身軽になった気がします。

読書する時間がもてない人へ

子育て中は、なかなか読書する時間を確保できませんよね。文字が多い本ならなおさら。

私も前から「嫌われる勇気」の存在は知っており、立ち読みをしたのですが

(う…字が多い)

となって遠ざけていました。

Amazonオーディブルで「本を聴く」という選択

Amazonオーディブルは、人気の本を「読み聞かせて」くれるので

・家事をしながら

・通勤中

・子供の寝かしつけ途中

こういったスキマ時間を使って読書が出来ます。

全部聴くと、合計でおおよそ6時間かかりますが、上記のスキマ時間を使って3日で聴き終える事ができました。

子育て中こそ読書しよう

読書=勉強ではなく、

読書=心をかるくするもの

という認識でいると、

辛い時や生き辛いなと思った時、本は答えを教えてくれます。

少しでも心かるく、楽しく子育てができるように【嫌われる勇気】を聴いてみてはいかがでしょうか。