ヨーグルトが嫌いだった子供時代。好きになったキッカケは…

タイトル通り、私は昔

ヨーグルトが嫌いだった。

ヨーグルトというよりは、乳製品がだめだった。

牛乳は生臭いし、チーズは臭いし、ヨーグルトは酸っぱいし、生クリームはオエってなる・・・

乳製品ほんま、なんなん?と思ってました。

ヨーグルト嫌いが加速したあの事件

たしか12歳のころでした。

母に連れられてきた、昔ながらの洋食屋さん。

そこのランチについていたのが、カップに入った

ヨーグルトでした。

「うう・・・ヨーグルトや…。」

「外じゃけん、残さず食べんさいよ。」

と母に言われ、パクッと一口食べてみた。

 

・・・刺さるような舌触り。

 

ヨーグルトカップの賞味期限は、2週間ほどすぎていた。

それから私は、

「一生ヨーグルトを食べてなるものか!」

と思うことに。

ヨーグルト嫌いを克服したハプニング

月日は過ぎ、20歳。

大学の友達と、初めての長野へスノボに行った時でした。

夜行バスって、サービスエリアに停車するじゃないですか。

(楽しいよね。)

そこで友達に「飲む??」と言われて飲んだのが、飲むヨーグルトだったんですよ。

暗くてよく見えず、ノリでグビッと飲んだら

「あ・・・うまい。ナニコレ?」

と、ラベルをみると「飲むヨーグルト」の字が。

えええええ!!!!ってなったよね。

今調べてみたら、ありました。

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これこれ!

もう一度飲みたいなぁ。

自分の味覚がかわったのかもしれない

ヨーグルトを口にしなくなって8年が経っていたので、

その間に自分の味覚は変わっていったのかもしれない。

昔は食べられなかったピーマンや人参も、美味しく感じられるようになったしね。

とにかく、長野のサービスエリアで飲んだヨーグルトが美味しかったのです。

ヨーグルト嫌いが治ってから、乳製品を開拓しはじめた

自分の味覚が変わった。

という感覚って、実際に「嫌いだった食べ物」を食べてみないと気づかないんですよね。

ヨーグルトもそうだし、

チーズや牛乳、生クリームも、

ヨーグルトが食べられるようになった事をキッカケにチャレンジすると、すんなり「あでで?美味しいやん。」ってなったんですよ。

とはいえ、嫌いだったものを食べるのは勇気がいる。

めっちゃいる。

まずは、ちょっとお高くて良いものを、一口から。

あなたの味覚の変化を信じて、試してみると良いかも。