「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を3回繰り返し聞くと人生変わった話

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悩めるパンダ
なんか人生が生きずらいな…

人に気をつかい、いつもニコニコ。

とはいえ、心許せる家族の前ではイライラして

怒ってしまっては自己嫌悪になる。

一人になりたいな〜とか、

なんか解放されたいな〜。とか、

思ってしまいますよね。

そう思ってしまうと「自分って悪い人間だな〜」と思う人もいるかも知れませんが、全然「あたり前の事」なのではないでしょうか。

かくいう私も、↑のような事がしょっちゅうあり、

わりと心が穏やかな旦那と自分とを比べては、

自己嫌悪になったりもしていました。

MARU
自分のことって、好きになれないよね。

そんな私は、「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を

Amazonオーディブルで3回以上、繰り返し聞いているだけで心がスッと軽くなっていきました。

  • なんでオーディブルなの?
  • なんで3回以上なの?
  • どこがよかったの?

この3点についても、深掘りしていけたらいいな。と思っています。



なぜAmazonオーディブルで聞くのがオススメなのか

結論としては「自己啓発本」ほど、耳から聞いた方が良い。

と思っています。

というのも、例えば「嫌われる勇気」。

書店で手にとって読んだこと、ありますか?

けっこう活字がビッシリ詰まっていて、

正直わたしのレベルだと、「全部読もう!!」と思えなかったんです。

でも、タイトルから気にはなっていた。

Amazonオーディブルで、1冊無料で聞けるという情報をきいたとき、

頭をよぎったのは「嫌われる勇気」でした。

耳から聞くと、スッと入る。

「嫌われる勇気」も「幸せになる勇気」も、

青年と哲人とのおしゃべり形式になっています。

声優さんが気持ちを込めて発したセリフって、

やはり活字よりも心にスッと入って来るんですよね。

それが自分がほしかった言葉だったりすると、なおさらです。

これは、本を買って熟読するよリは、

より自分の血となり肉となっていく感じがしました。

なぜ3回以上聞いた方がいいのか

なぜ3回以上聞いた方がいいのか。

答えはカンタン。

「3回以上聞かないと、忘れてしまうから。」

1回読んだだけで、知ったように感じる本。

でも、時を経て読んでみると、

MARU
あれ?こんな事書いてあったかな?

と思うこと、結構あるのではないでしょうか?

「嫌われる勇気」や、「幸せになる勇気」は

自分のもの、とする為にも最低3回以上は聞きたいところです。

とはいえ、1冊で7時間ちかくある

「嫌われる勇気」は、6時間59分。

「幸せになる勇気」は、6時間30分。

その両方を3回以上聴くとなると、

トータルで40時間以上が必要になってきます。

MARU
まいにちクソ忙しいのに、そんな時間ないっつーの!

いえいえ、だからこそのオーディブルなんです。

お皿を洗う時間。

洗濯物をたたむ時間。

ちょっと散歩する時間。

スーパーで買い物する時間。

眠りにつく前の時間。

そんなスキマ時間のつみ重ねでも、わりとすぐ40時間以上をゲットする事ができるんですよ。

しかも良いのが、

聞きながら家事をすると…なぜか「はかどる」。

聴く事がメインになって、その間に家事をしている感覚になりますよ。

「気がついたら家事終わってた!」そんな時もしょっちゅうです。



どこがよかった?

「怒りはコントロールできる。

だって、怒ってる時に電話がなったら、いつも通りの自分の声で出られるでしょ?」

 

「コンプレックスのせいで前にすすめないんじゃない。

前にすすめないのをコンプレックスのせいにしているんだ。」

 

「幸せとは、あなたの幸せ。でも、私の幸せ。でもない。

あなたと私の幸せなんだよ。」

 

本書そのままの文章ではありませんが、

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」は、このようなメッセージがあります。

ふとした家事の瞬間に聴くと、

その時その時で「刺さる言葉」ってのは違ってくるのも、面白いですね。

ちょっと心に余裕がない。

疲れてるな。

そんな時は、「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」

ぜひ3回以上読んでみてくださいね。