【休職中の過ごし方】適応障害で休職したときの、オススメの過ごし方について【体験談】

適応障害で会社を休職した時の過ごし方について、まとめた記事になります。

適応障害と診断され、1〜数ヶ月の休職をする事になったけれど、何をして過ごしていいのか分からないですよね?

安静と言われても

一日ずっと布団にこもっていても、ふさぎ込んでしまいそう・・・

それに、「何もしない状態の自分」を許せない人も多いのではないでしょうか?

無理もありません。

適応障害になる人の多くは、

真面目に、ずっとずっと耐えて頑張ってきたのだから

MARU

「休職する」って言うのも、大変だよね

とはいえ、できれば…休職している期間を充実させたい!そう思っているのではないでしょうか?

わたしも、実際に適応障害で2回の休職を経験したのですが、休職してしばらくは「休むって、どうやるんだっけ?」と思ってました。

そして、適応障害についての本を読み漁り、クリニックの先生からのアドバイスを元に実践する事で、休職を有意義に過ごすことができました。

この記事では、以下のことについてお伝えしていきます。

  • 適応障害の休職中にやって良かった事
  • 適応障害を克服するためにやって良かった事
MARU

1つでも参考になれば嬉しいな!

目次

適応障害で休職した時。おすすめ過ごし方

適応障害が「ストレスという虫に食べられて、枯れる寸前の木」のような状態だとすると、休職期間は「虫から距離をおき、枯れる寸前の木に水や栄養を与える時期」と捉えることができます。

人間にとって、水や栄養といえば三大欲求を満たすことが大事です。

  1. しっかりと寝ること
  2. 美味しいものを食べること
  3. 寄り添ってくれる人がいること

この中でも2と3について触れていこうと思います。

適応障害の休職中こそ、美味しいものを食べる

適応障害で休職中のあなたは、仕事をしていた時、しっかりご飯を食べることができていなかったのではないでしょうか?

休憩時間にもがんばって、仕事を終わらせていたんですよね。

せっかくの休職期間だから、週に2回くらいは美味しいものを食べにいく。と決めてみると良いと思います。

(毎日外食でも良いかもですが、金銭面とメリハリのためにも週2の外食がオススメ)

いつもは行列ができるあの人気店も、平日のお昼すぎを狙えばOK。

私はPaypayグルメで、現在地周辺のお店を検索し、1件ずつ冒険していました。(画面はこんな感じ)

MARU

「こんな素敵なお店が近くにあったのか」と、発見するのは楽しいよ〜!

知らないお店に入ることは、良い刺激になるし、適応障害で枯れ果てた心に、美味しい料理は本当に沁みます。

美味しい料理を食べた後は、日光にあたって散歩しつつ、帰って昼寝をしてもいいですね。

▶︎Paypayグルメをダウンロードする ▶︎Paypayをダウンロードする

適応障害で休職中は「寄り添ってくれる」の存在が大きい

適応障害になってしまう人の多くは、「自分の事を伝えるのが苦手」と思っている人が多いのではないでしょうか。

悩めるパンダ

自分の事を伝えても、相手はつまらないと思うだろうな

悩めるパンダ

聞いてる方がラクだけど、ちょっとしんどいな。

そんな時、クリニックの先生や看護師さんは、自分の話を興味をもってどんどん聞いてくれる。

外行きの自分ではなく、本当の自分に寄り添ってくれる存在って、本当に救われた気持ちになりますよね。

とはいえ、身近な人ほど、今の自分の状況に理解を示してもらえない。そんな事ありませんか?

私も、親には適応障害になった事を言えてないし、身近な人にも「気持ちの問題じゃない?」と言われてショックを受けたことがあります。

今はtwitterのようなSNSを通じて同じような状況の人と繋がれるので、今の自分を発信してみるのも良いかもです。

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