【転職レビュー】生命保険の個人営業で働くメリットとデメリットは?【儲かる?】

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生命保険の営業って儲かるの??

転職サイトをみていると、生命保険会社の営業職がわりと多く出てきますよね。

生命保険会社は業界として年収が高いところが多く、魅力的に感じます。

私は半年間だけ生命保険会社の個人営業を経験しましたが、力及ばずメンタルを病んでしまい退職しました。

そんな私の体験談をもとに、メリットとデメリット、向いている人をお伝えしていきます。

転職を決めたり、踏む止まったりするキッカケになれば嬉しいです。


生命保険会社の個人営業で働くメリット

生命保険の個人営業は、今でも「歩合制」を採用している会社がほとんどです。

なので、お客様から契約を頂けば頂くほど、もらえる給料も上がっていきます。

最近では固定給+インセンティブ(売り上げによって上乗せ) 制度をとる会社も出てきました。

いずれにしても、頑張っただけ儲かるという、とても夢がある仕事です。

しかもインセンティブは、確定申告の対象なので税金を安く抑える事ができます。

私も会計ソフトのfreeeを使って、かなり税金が戻ってきました。

確定申告を初めてネットでしてみた感想【簡単】【ふるさと納税・給与所得も】

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保険・お金・医療の知識がつく

保険の仕組みや、こんな病気は保険に入れない or こんな病気でも保険に入れる等、詳しくなれるのは、とても役にたちます。

妊娠前に保険の事を知っていれば良かった、という事もありました。

妊娠前に保険を気にした方が良い理由

若くて健康なうちに加入した人の保険料は実際に安く驚きましたし、自動更新システムの怖さも知りました…。

ガンの知識であったり先進医療とは何か?地元の医療機関はどうなっているのかという知識も、仕事をしていると入ってきます。

シナリオがある

生命保険は他の営業とは異なり、形の見えないものを売る難しさがあります。

不安換気、ニード換気をかきたてるような立派なシナリオが会社によって用意されている所がほとんどです。

入社してしばらくは、シナリオを覚えてロープレをして…一発勝負の商談に向けて、仕上げていきます。

休みが多い

生命保険会社は基本的に休みが多いです。

休日出勤をしても振替休日をとったりなど、他業界に比べて融通がききます。

 

生命保険会社の個人営業で働くデメリット

デメリット、気になりますよね。

実際に働いてみて、気づいた点を挙げていきます。

生命保険業界自体が嫌われている

特に50代以上の人は、生命保険業界に対して良いイメージを持っていません。

親戚縁者に付き合いで加入させられた経験が多く、契約を押し付けられるイメージを持たれています。

さらに最近では某生命保険会社の不祥事も重なり、かなりイメージが悪いです。

生命保険自体は、悪いものでは無いのですが。

客が休みの日や時間帯の営業がメイン

土日祝休みと言いながらも、個人営業となるとお客様の都合に合わせて営業をしなければなりません。よって、必然と土日祝や平日夜の営業が多くなっていきます。

振替休日が取れるのでトータルで休める時間は多いのですが、家族がいる人には個人営業は向かないんじゃ無いかな、と感じました。

マーケットが用意されていない場合

生命保険会社の個人営業の給料が高い理由、それは自分でマーケットを開拓しないといけない場合が多いからです。

保険代理店で働く場合は、お客様の方から来店してくれる為、お客様がいなくて困るという状況は滅多にありません。

一方で個人営業は、自分から能動的に動かない限り、売上はゼロになってしまいます。

必然と、前職の人や家族、友達に声をかけて営業をしなければなりません。

拒否されたりする事も多く、メンタルがやられてしまいます。

会社の人からは、

  • あなたが嫌われたのではなく、業界が嫌われているだけ。
  • 人間関係の「たなおろし」しだよ。
と言われました。

生命保険の個人営業で成功している人はこんな人

厳しい業界ですが、そんな中でも一定数の人は成功し、高い年収をゲットしています。

私も会社全体で売上NO1の営業マンや、

オフィスの中でNO1の営業マンと話す機会があったのですが、皆さん共通して以下の項目に当てはまっていました。

  • 圧倒的なギブの精神
  • 圧倒的な知識量
  • 圧倒的なメンタルの強さ

上記の項目を満たしている人は、きっとどこでも成功するんだと思います。

それでも生命保険会社でチャレンジしたい人が読むべき本

大変だけど、生命保険会社で頑張って見たい!

そんな方にオススメの本はこちらです。

保険会社以外にも、営業スキルとしてとても役に立ちました。