【強制加入される?】5才とヤマハ音楽教室の体験入学に行ってきた

悩めるパンダ

5才に習い事をさせたいな〜。
有名所のヤマハなんてどう?

6才までに音楽に触れさせていないと、絶対音感が身につかない…そんな事を聞いた事はありませんか?

自分も小さい頃にピアノを習っていたし、

ある程度の音感が身についているから、好きな曲を耳コピできる楽しさ。

そういう音楽の楽しさを、子どもにも味わってほしい…そんな親心はありますよね。

「ヤマハの音楽教室は、身につかない!」

「有名なピアニストのほとんどは、ヤマハの音楽教室に通っていた!」

なんて賛否両論の声が聞こえますが、実際に体験入学で思った事は

悩んでいるなら、体験入学をさせてから悩めばいい。

この1点に尽きる、と感じました。

この記事では、5才の子を「ヤマハの音楽教室」体験入学に連れていってみた体験談をお伝えします。

MARU

まずは「ヤマハの音楽教室」の仕組みをサクッと解説するよ!

目次

ヤマハの音楽教室は、6才くらいまでは「ほとんど弾かない」

「ヤマハの音楽教室は、身につかない!」

そんな声が聞こえるのは、ヤマハ音楽教室の教育方針が原因なのでしょう。

エレクトーンと触れ合って遊ぶ

こちらのグラフは、ヤマハのHPより引用したものになります。

ヤマハ音楽教室 幼児科HPより引用

このグラフによると、5才はちょうど「聴く力は高度成長期にあり、弾く力はこれから」という状況です。

なので「ピアノを弾けるように学ぶ」というよりは、「音楽を楽しんで好きになる」という教育方針なんですよね。

MARU

そして、ピアノじゃなくてエレクトーンなんだよね。
親の私はヤマハ未経験者だったから、エレクトーンを初めて見たよ!

エレクトーンは、ほんとに色んな音を出すことができるんですよね。

ピアノの音はもちろん、宇宙っぽい音とか、びよよ〜ん♪というマヌケな音とか(笑)

遊び心があるエレクトーンに触れ合う事ができて、子どもはキャッキャ喜んでました!

(親のわたしも大興奮w)

親子で触れ合う・歌う(これはシャイな親にはキツいw)

先ほど触れたように、5才のヤマハは「音楽を楽しむ事」にフォーカスされています。

基本は親子ペアで参加。

1クラス6〜7組ほどの親子で取り組みます。

もちろん親も一緒に歌ったり、踊ったりしますので…正直シャイな我々には、少しの苦痛が伴います(笑)

MARU

こ…これも子どものためっ!

幼児科を卒業した者だけが受けられる「J専」の存在…

今まで説明したのが、年中から通う「幼児科」の体験レッスンです。

この「幼児科」を卒業した子だけに開かれる道「ジュニア専門コース」というものがあります。

端的に言えばピアニストになるための、狭き門…といった所でしょうか。

MARU

オーディション形式で、合格してからの道のりも厳しいらしい…!

この記事では「ジュニア専門コース」略して「J専」の事は触れませんが、「わが子をピアニストにするん!」と意気込んでいる親御さんでしたら、幼児科コースの卒業は必須になるので、悩んでる時間はないみたいですね。

この「J専」の存在こそが、冒頭で触れた

「有名なピアニストのほとんどは、ヤマハの音楽教室に通っていた!」

に繋がってくるんだと思います。

体験入学させたら、強制加入される?→そんな事はない。

エステの無料体験に行くと、高額な化粧品を売りつけられた!

そんな経験もあってか、「無料体験」という言葉に対して、ネコのように警戒しがちな私達。

しかし、ヤマハの音楽教室の体験入学をしても、強制入会させられる事はありませんので安心してください。

というのも、私の娘(5才)も「体験入学だけで終わった」んです。

そもそも体験入学は「ヤマハが合うか・合わないか」を見定める場だから

ヤマハの無料体験に行った後、

「今後も続けたいな〜」と思えば、その場で入会手続きをする事もできるし、

「やっぱ合わんわ…」と思えば、入会手続きをしなくてもいいんです。

私のように中ぶらりんな性格だと、断るのが苦手なので「ちょっと悩みます〜^^;」と言いがちですが、それは悪い例。

「枠が埋まってしまうから、(入会金を払って)仮予約だけでも」…って事になります。

悩MARU

でも子どもが楽しそうだし、一先ず入会金だけ払って仮予約するか〜

実際、土日や平日の18時以降など、人気の時間帯はすぐに埋まってしまいます。

結局、5,500円の入会金を払って、仮予約しました。

なお、りんごのキャラクターは「ぷっぷる」という名前だと判明。

ぷっぷるのミニタオルや、シール付きの付録をもらい、ご機嫌な5才と帰宅しました。

その後、子供「もう行きたくない〜!」親「やっぱり何か違うな」で、キャンセル

その後、急に5才娘が「もうピアノ行かない〜!」と言い始めたんです。

MARU

え?なんで?
あんなに楽しそうやったやん!

komaru

じつは きんちょう したし〜
ヒト いっぱいで いやだったし〜
ピアノ すきじゃ ないんだよね〜

なるほどなるほど。

そう言ってる彼女を、無理やり連れて行くのは辞めたほうがいい。

親の私としても、自分が個人のピアノ教室で学んでいたため、思ってた感じとのギャップは感じていました。

なので、今回はヤマハ入学を見送ることに。

MARU

意欲よりも「理由をつけて断った」子どもの会話力を、認めることにしました(笑)

そもそも「親が決めた習い事を断る能力」、私にはなかったな。

(その瞬間、親に対して”申し訳なさ”と”感謝の念”がフツフツと沸いたのであった。)

絶対音感を身につけるのは、ヤマハじゃなくてもいい

音楽教室に通わせなくても、

家で数分の音楽教育をすれば、ほとんどの子供に絶対音感が身につくんですよね。

家に電子ピアノはあるので、Amazonで評価の高かった「新・絶対音感プログラム 」をもとに、子どもの音感をそだてる事にしました。

子供にピアノや楽器をと考えていたのですが、ヤマハやピアノ教室に見学に行っても、通いたくないというので、しかたなく自分で教えるしかないなと考えていた時に、この本に出会いました。5歳8ヶ月の時から始めて.約一年で、ほぼ全ての和音を聞き分けられるようになりました。ピアノや楽器をしていない子は、単音化が遅いと書いてありましたが、本当に単音にするのに時間がかかりました。しかし、約一年、この本の通りにやった結果、教室などにも通わず絶対音感を本当に身につけられたので、心から感謝しています。私にとって絶対音感が価値があるのではなく、耳の聞き取る力を高めることで、とても脳に良い刺激があり、右脳も活性化すると聞いたので、それをしてあげたかったのが目的です。この時期の脳が大きく発育する時期しか出来ない事なので。息子はまだ年長ですが、覚えも早く、計算も得意、理解力がより優れてきたのが見ていて分かります。自分も小さい頃、母にトレーニングして欲しかったと、思う程。音楽をやるやらないではなく、脳のトレーニングの為に、とてもオススメですよ。でも、この本の通りに毎日4回以上やれば、必ず絶対音感がつくと思いますが。うちは、7個目、8個目の音がどうしても聞き分けられず、その時期だけ三ヶ月もかかりました。親子共々、一番苦しい時期でしたが、それを乗り越えたら、どんどん進む事ができました。この絶対音感トレーニングすることで、脳の活性化に必ずなると思います。是非お子さんがいる方には、チャレンジしてみることをオススメしたい。江口先生には、このような細かい所までの指導方法を本にしていただき、心から感謝しています。

Amazonレビューより

なんなら、電子ピアノ(キーボード)なら10,000円以下で手に入るしね。

ちなみにわが家は、KORGの「白い電子ピアノ」を10年ほど愛用しています。

MARU

白い電子ピアノ、オススメだよ〜!

結論:ヤマハの音楽教室に体験入学させてよかった

結局お断りしたものの、「ヤマハの音楽教室に体験入学させてよかった!」と思っています。

体験入学させないままだと、

「やっぱヤマハ通わせたら良かったのかな〜?」と、悶々としてたと思います。

損する事はないので、気になって悩んでいるなら、一度行ってみてはいかがでしょうか^^

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