MARUやっぱり日本製のモノは、いい!
最近特に、日本製・日本メーカーのモノは安心・パワフル・モノ持ちがいいの3点セット備えてるな〜と実感してます。
でも、社名がカタカナだったり、英語だったり・・・



これってどこの国の企業?
と思うことが多いと思って。
そこでこの記事では、「日本製・日本メーカーのモノで買ってよかったもの」「これって日本のメーカーだったんだ!と分かったもの」を、まとめました。
今までどこの国の製品かなんて気にしたことなかったので(笑)
今さら知ったものもあるとは思いますが、紹介していきます!
買ってよかった日本製・日本メーカーのモノ
個人的に買ってよかった日本製・日本メーカーのモノはこちら。
- 三菱のコードつき・紙パック式掃除機「Be-K」(6ヶ月使用後レビュー)
- ツインバードのホームベーカリー(3年使用後レビュー)
- ヤマハの鍵盤ハーモニカ(1年使用後レビュー)
特に掃除機・鍵盤ハーモニカは前回、安い海外メーカーのものを購入後、すぐダメになったため、買い替えしたという経緯があります・・・。



最初からこれを買えばよかった・・・と後悔したよ
三菱のコードつき・紙パック式掃除機「Be-K」
まさに原点回帰。
サイクロンでコードレスの掃除機を長年使っていたのですが、今はコードつき・紙パック式掃除機を使っています。
両方を使ってみて強く感じたのは、サイクロンのデメリットでした。
- ゴミ捨てが面倒
- 掃除機の掃除が面倒
- 吸引力がない
- ゴミが入っているのが見えるのがちょっと・・・



2階建ての家なら、コードレスが使いやすいのかも?
実際にコードつきに戻っても、マンション(平屋)であれば1〜2回のコンセント抜き差しで家中キレイになるので、コードをストレスに思うことはありません。
それに紙パックは交換・ストックが必要だけど、毎日使っても3ヶ月くらいは持つし、手間がかからないのがとても便利です。
そして、やっぱり吸引力がGOODですね。
ダイソンの掃除機よりも三菱の方が断然、ハイパワーです。
なお、実際に吸引力のスペックを調べてみると、こんな感じでした。
- ダイソン:約100W
- 三菱Be-K(コードつき):約500W
ワット数が5倍だから吸引力も5倍!という訳ではありませんが、体感でいうと三菱のコードつき掃除機の方が「1.5〜2倍くらい」は高いです。
あとは「自立して収納できる点」や、「ワンタッチでブラシモードにできる点」も高評価。



マンションなら、三菱のコード付き・紙パック式がおすすめ!
ツインバードのホームベーカリー
ツインバードは、新潟県燕市(燕三条)の日本の家電メーカーです。



カタカナだけど日本のメーカーです。
愛用しているホームベーカリーは、かれこれ3年以上稼働しています。
毎日の食パンに、ピザやナン生地など大活躍です!
それでも容器のフッ素コーティングも全然取れないし、美味しいパンが手軽にできるので本当に「買ってよかった」家電です。
ちなみに我が家オリジナルブレンドの食パンレシピはこちら。(この順番に入れてくよ。)
- 水175mL
- 食塩5g
- 砂糖5g
- マーガリン8g
- オリーブオイル8g
- 強力粉250g
- ドライイースト3g
1〜7の順に入れて、食パンモードでスタート(約4時間かかります)
耳がカリッとして、中はふわふわな山型食パンができますよ〜!



端っこにマーガリン乗せて食べると、パリッと食感で最高!
ヤマハの鍵盤ハーモニカ
鍵盤ハーモニカは、5千円台とちょっと高くても、ヤマハをおすすめします。
というのも、最初は安さ重視でノーブランドの鍵盤ハーモニカ(2千円台)を買ったんですよ。
すると2ヶ月で音が出にくくなってしまい、鍵盤ハーモニカのテストで子供が恥ずかしい思いをしたそうで。



いつも音が遅れてなってて、みんなに笑われる〜(泣)
これは、子供にかわいそうな思いをさせてしまった・・・。
ということで、買い変えたのがヤマハの鍵盤ハーモニカ。
音の瞬発力がめちゃくちゃ高いし、音の伸びもいいです。
入れ物もしっかりした作りで、たとえ音楽の授業で使わなくなっても、家で楽しめそう。



大人たちも、丸の内サディスティック吹いて楽しみました(笑)


