阿賀沢紅茶先生のデビュー作である「氷の城壁」。
今回は「氷の城壁」のキャラクターのMBTIを言葉や考え方、行動の特性からMBTI分析してみました!
MARU個人的な分析なので、あくまでエンタメ程度に見ていってくださいね!
「氷の城壁」のキャラクターのMBTIを分析してみた
それでは早速、「氷の城壁」のキャラクターのMBTIを分析してみた結果を紹介します!
氷川 小雪(こゆん)はINFJ(提唱者)
| I(内向型:Introversion) | 一人の時間で充電する 考えてから話すタイプ 静かな環境のほうが集中できる |
| N(直観型:iNtuition) | アイデア・可能性・全体像を重視 「これからどうなるか」を考える ひらめきや連想が多い |
| F(感情型:Feeling) | 気持ち・価値観・人への影響を重視 「どう感じるか」「傷つかないか」 共感力が高い |
| J(判断型:Judging) | 計画的・締切重視 先に決めてスッキリしたい 予定があると安心 |
氷川 小雪(こゆん)はINFJ(提唱者)の傾向にあります。
INFJの第一印象は「謎が多い人・穏やかだけど、なかなか心を開いてくれない人」というイメージ。
心の壁が分厚く、何層にも重なっているINFJなだけに、心を開かれると沼るパートナーは多そう。



湊は小雪にかなり沼ってるね。
また、INFJは察しがよく、一時の感情よりも、全体や流れを見てから言語化することが多い傾向にあります。
INFJはカウンセラー的な役割に長けている点もあるため、小雪が1対1で相手の話を聞き、欲しい言葉を与えている点は典型的なのかもしれません。
桃香に対しても、「あなたのしたことは嫌だけど、(私は)あなた自身が嫌いな訳ではない。」といった内容を伝えるなど、一般論よりも自分の気持ちに重心を置いている点も、INFJの特徴かも。
あと、小雪はMBTI診断でかなり迷ってそう。
“一人でいるときより、人と一緒にいる方が好き”という質問にも、「今まではそうだったけど、気の知れた人となら一緒にいるのが好きかな…う〜ん、真ん中にしておこう」といった感じで、真ん中をポチポチしてそうだな〜と。
なのでINFJといっても、I(内向的)とJ(計画的)要素以外は、中間的・バランス良い結果になりそう。
個人的には「INTJ・ISTJにも見えるINFJ」という印象を受けました。



小雪の価値観と、言語化能力の高さに救われたキャラも多いね。
安曇 美姫はESFP(エンターティナー)
| E(外向型:Extraversion) | 人・外の世界から元気をもらう 話しながら考えるタイプ にぎやかな場でも比較的平気 |
| S(感覚型:Sensing) | 現実・事実・具体的な情報を重視 「今どうなってるか」を見る 手順や実績があると安心 |
| F(感情型:Feeling) | 気持ち・価値観・人への影響を重視 「どう感じるか」「傷つかないか」 共感力が高い |
| P(知覚型:Perceiving) | 柔軟・流れ重視 選択肢を残したい 直前に本気出すことも多い |
安曇 美姫はは、生粋の陽キャであるESFP(エンターティナー)の可能性が高いです。
誰とでも仲良くなるし、友達との仲が悪くなりかけると、不器用ながらも素直に心を見せて謝るところは本当、憎めないキャラだな〜と思いました。
INTJの小雪とは正反対の性格ですが、表裏のないさっぱりした性格の美姫だからこそ、長年親友として付き合っていられる
そういえば、ミキティーこと藤本美貴さんも、自身のMBTIがESFP(エンターティナー)であると公表していましたね。
美姫とミキティーは、性格けっこう似てるのでは?と個人的に思いました!
雨宮 湊 (ミナト)はENFJ(主人公)
| E(外向型:Extraversion) | 人・外の世界から元気をもらう 話しながら考えるタイプ にぎやかな場でも比較的平気 |
| N(直観型:iNtuition) | アイデア・可能性・全体像を重視 「これからどうなるか」を考える ひらめきや連想が多い |
| F(感情型:Feeling) | 気持ち・価値観・人への影響を重視 「どう感じるか」「傷つかないか」 共感力が高い |
| J(判断型:Judging) | 計画的・締切重視 先に決めてスッキリしたい 予定があると安心 |
雨宮 湊 (ミナト)はENFJ(主人公)であると思われます。
ENFJに育つ家庭環境は、「家族内で、みんなが安心できる立ち位置を常に考えながら育った」というのが多い傾向にあります。
実際にミナトも、感情的な兄・姉にはさまれており、大人しくていい子でいることを褒められながら育ってきました。
「相手のことを救ってあげたい」という気持ちが強いため、孤立している=かわいそうと思ってしまう相手と交流を深めがちです。



孤立してる子を救いたい!と思うのはENFJ主人公の特徴だね。
自分のことは後回しで、相手のことやその場の雰囲気を大事にするあまり、後々で心が壊れかけるシーンがありますね。
そんな湊が「周りの気持ちは気にしつつも、自分の価値観も大事にしている」小雪に惹かれるのも納得です。
日野 陽太(ヨータ)はISFP(冒険家)
| I(内向型:Introversion) | 一人の時間で充電する 考えてから話すタイプ 静かな環境のほうが集中できる |
| S(感覚型:Sensing) | 現実・事実・具体的な情報を重視 「今どうなってるか」を見る 手順や実績があると安心 |
| F(感情型:Feeling) | 気持ち・価値観・人への影響を重視 「どう感じるか」「傷つかないか」 共感力が高い |
| P(知覚型:Perceiving) | 柔軟・流れ重視 選択肢を残したい 直前に本気出すことも多い |
日野 陽太(ヨータ)はISFP(冒険家)の特徴が多い男の子です。
友達が多いイメージだけど、割と単独行動も多めなシーンが多いことから、内向的でありながらも外交スイッチがあるISFPらしいなと思いました。
また、ヨータは普段、「自分の気持ちを抑圧することが、平和につながる」と思って過ごしています。
こだわりがあまりなく、相手の好きなことにノリよく合わせてくれるため、ESFP(エンターティナー)の美姫との相性はとっても良さそう。
一方でISFPは自分の気持ちを抑えることに長けすぎて、恋愛に関しては相手に「本当に自分のこと好きなの?」って思わせてしまうことも。
美姫とはすれ違いもあったけど、最終的には互いの気持ちが通じあえてよかった〜!
「氷の城壁」メイン4人のMBTIはバラバラ!だからこそ仲良し
「氷の城壁」という作品は、キャラクターそれぞれの考えや行動が細かく描写されていますよね。
リアルな世界観で、読者が自分に近いキャラクター・全く異なるキャラクターの思考を追体験できる物語なんじゃないのかな〜と思います。
ちなみに私は子供が中学生になったら、「氷の城壁」の漫画をプレゼントしたいと思っています。
学校生活で疲れた時に読んだら、作中に出てくる言葉に励まされたり、共感したりできそう。
今後も「氷の城壁」の他キャラクターのMBTIが分かり次第、追加していきたいと思います!



ありがとうございました!









