komaruパラオは日本が大好きなんだよ



最近世界の国に興味を持ってるなー
Youtubeの「ポーランドボール」や「カントリーヒューマンズ」から、世界のことが気になり始めた娘(小学生)。
国旗をはじめ、どんな国があるのかが気になる様子。
そこで、ちょっとお高いけれども、ほぼ日の地球儀「アースボール」を購入してみたのでレビューします。
- AR技術を使った、新しいタイプの地球儀
- スマホやタブレットをかざすと、世界の情報が飛び出す
- 天気・雲・気温・風向きなど、地球のリアルタイム情報が見られる
- 国や文化、宇宙、古代文明など幅広いコンテンツを学べる
- 美しい3Dグラフィックで、遊びながら学習できる
- 本体は軸のない“完全な球体”デザイン
- 「ほぼ日のアースボール」と「本格地球儀タイプのジャーニー」の2種類がある
私が購入したのは、ほぼ日のアースボール「ジャーニー」(定価は税込11,000円)で、そのままでも地球儀として勉強でき、スマホやタブレットで各国の詳しい情報を知ることができるものです。







材質は紙とプラスチックで軽く、やや小さめサイズ(直径は約20cm)。
インテリアにも馴染む色合いがとっても素敵♡
最初に注意点もお伝えしておくと、こんな感じです。
- 専用アプリを使うため、スマホ・タブレットが必要
- iPhoneは「iOS 16以上」、Androidは「Android 10以上」が推奨
- 古い端末ではアプリが動かない場合がある
- 一部の機種では正常に利用できないことがある
- Kindle FireなどのFireタブレットは非対応
- SurfaceなどのWindowsタブレットは非対応
- スマイルタブレットは非対応
- 対応機種やOSは今後変更される場合がある
- 対応しているか不明な方は、アプリのみダウンロードし、こちらからARが対応するか確かめてみるのがおすすめです。
なので、iPhoneやiPad、アンドロイドスマホなどを持っているご家庭では大丈夫ですが、それ以外のスマホやタブレットがない場合は、アースボールのAR機能を使えないかもしれないため、注意しましょう。
アースボールを使ってみた


タブレットでアプリを起動し、アースボールに近づけると、リアルな地球が写し出されます。
今日本はお昼だけど、クルっと回転させてアメリカ側を見ると、暗くて都市部が明かりでキラキラ輝いていました。
時差があることが、一目でわかります。


各国の今の時間も丸わかり!
それぞれの国に出ている再生ボタンを押すと、その国がどんな場所なのか、動画で分かりますよ。


国旗モード「こっきっき」にすると、各国の国旗が出てきます。



大好きなパラオだ〜!
それと、大人としても楽しかったのが「惑星観察」モード


地球儀が一瞬にして、太陽系の惑星に早変わり!
地球儀を回してみたり、タブレットないのバーを動かして公転させてみたり、好奇心をくすぐります!
アースボールでできること
アースボールでできることは、アプリ内のバージョンにもよります。
現在(2026年5月時点)でできることは、こちらです。
- 今の地球(リアルタイムの地球や天気を観察)
- ワールド・パラメータ(世界の国データを比較)
- 一週間の地球(地球の天気変化を確認)
- 恐竜コレクター(AR恐竜を観察・撮影)
- 惑星観察(太陽系や惑星を学習)
- ポっピんゲーム(遊びながら世界を学ぶ)
- こっきっき(国旗や国名を覚える)
- まわるデカ文字(文字や写真を表示して遊ぶ)
2024年11月からは、新アプリ「HOBONICHI GLOBE」が使えるようになりました。
新アプリでは映像やコンテンツがパワーアップした一方で、一部内容は旧アプリから変更されています。
口コミを見ると、「前のアプリでできた遊びがなくなった」と感じている人もいて、そのあたりが評価が分かれる理由のひとつかもしれません。
とはいえ、リアルタイムの地球表示やAR体験など、新アプリならではの魅力も増えていて、子どもが夢中になって遊びながら学べるのはいいですね。
コンテンツは今後も随時アップデート・追加されていくようなので、これからさらに遊び方や学べる内容が増えていきそうです。
世界に興味を持った子に、アースボールはおすすめ


アプリがなくても、地球儀としてしっかり楽しむことができるアールボール。
今は国旗に興味を持ち始めた子どものために購入しましたが、これから先も長く使えそうだと感じています。
小学校高学年になると地理や世界史にも触れる機会が増えるので、「勉強」として覚えるよりも、まずは遊びながら世界に興味を持ってくれたらうれしいなと思っています。
地球を触って、動かして、眺めながら学べるので、知育アイテムを探している方はぜひチェックしてみてください。



