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じゃんぷタッチに変更した3つの理由【総合コースとどっちが良い?】

じゃんぷタッチに変更を決めた理由についてお伝えします。

こどもチャレンジを始めようと思うけど、コースが色々あると迷いますよね

中でも、2022年4月からスタートするタブレット学習「じゃんぷタッチ」は気になるところ。

しかし、小さい内にタブレット学習をさせても大丈夫なのか・・・デメリットはないのか心配になるのではないでしょうか。

わたしの娘はもうすぐ5才になります。今は「こどもチャレンジ すてっぷ (4〜5才向け)」の総合コースを受講していますが、4月からは「じゃんぷタッチ」に変更する事にしました。

この記事では、じゃんぷタッチへの変更を決めた理由や、メリットデメリットについて調べたことをお伝えできればと思います。

目次

こどもチャレンジじゃんぷタッチに変更した理由

こどもチャレンジじゃんぷタッチに変更した理由は、こちらの3点です。

  • スマホのしまじろうアプリに夢中だった
  • 紙のワークよりも復習がしやすい→身につきやすい
  • タブレットと少しの紙教材がちょうど良いと感じた

ひとつずつ解説していきます。

スマホのしまじろうアプリに夢中だった

しまじろうのアプリをスマホにダウンロードすると、アプリで学習することができます。

図形をタッチして回したり、正しい文字を選んだり・・・

ちょっとした待ち時間に、「母ちゃん、しまじろうのワークやりたい!」と言ってくる娘。

積極的に勉強をしてくれるので、親としても助かります。

しかし・・・

  • ワークをしている間、私はスマホを触れない
  • 誤タッチに注意が必要

とくに誤タッチによって、別のスマホアプリを起動してしまったりするのは少しヒヤヒヤしていました。

ワークをやるためだけのタブレットがあった方がいいな。と思ったんです。

紙のワークよりも復習がしやすい→身につきやすい

こどもちゃれんじの主力である「紙のワーク」では、文字を書いたり、シールを貼ったりできるので、これまた楽しんで勉強をすることができます。

しかし、一度えんぴつでなぞったワークを復習するには、消しゴムで消したりしないといけません。

じゃんぷタッチのデジタルワークだと、何度でも復習ができる

前に間違えてしまった問題を、自動でえらんでくれるので、反復学習のつよい味方になっています。

子供としても、前に間違えた問題が解けるようになると、すごく嬉しいみたいです。

タブレット+少しの紙教材がちょうど良いと感じた

紙のワークだと、(いつまで保管しといたらいいんだろう・・・)と感じていました。

ワークの中には絵本のような「読み物」も含まれているので、しばらく保管しているのですが、やっぱりかさ張ってしまうんですよね。

じゃんぷタッチだと、100%タブレットではなく、年に3回の紙教材が届くので、かさばらずに良いと感じました。

▶︎じゃんぷタッチについて詳しく見てみる

次に、じゃんぷタッチのデメリットについて調べてみました。

じゃんぷタッチ(タブレット学習)のデメリットについて調べてみた

じゃんぷタッチに変更する際のデメリットで大きく気になるのは

  • タブレット学習は悪影響なの?
  • 月額の費用は高いの?

この2点だと思います。

そもそもタブレット学習は悪影響なの?【研究論文より】

じゃんぷタッチのような「タブレット学習」よりも、紙の学習の方がいい!と、なんとなくのイメージで思ってしまいますよね。

実際は、それぞれにメリットがあるそうです。

タブレット学習と紙学習を比較した論文を見てみると、

紙の学習の方が「達成感がある」タブレット学習の方が「知識がつく」という結果になったそうです。

確かに、言われてみればそうだな〜と思いますよね。

じゃんぷタッチは月額の費用は高いの?

普通のこどもちゃれんじ「じゃんぷ」と、「じゃんぷタッチ」の年払い費用を比較すると、ゃんぷタッチの方が6,000円高くなります

MARU
1ヶ月あたり500円だけ変わるんだね!

じゃんぷタッチはタブレット代金がかかる?

タブレット代金は受講料に含まれており、6ヶ月以上続けると0円です。

受講6ヶ月未満で退会したり、紙学習コースに変更した場合は9,900円(税込)がかかります。

じゃんぷタッチのタブレット、1年後の使い道はある?

じゃんぷタッチから、チャレンジタッチ1ねんせいを受講する場合は、同じタブレットを利用できるみたいです。

▶︎じゃんぷタッチについて詳しく見てみる

じゃんぷタッチはメリットが多いと感じた

じゃんぷタッチを開発したベネッセさんは、誰もが知る幼児教育のプロ!

なんとなくのデジタル化の流れに乗った訳ではありません。

ブルーライトを調節できる

タブレット学習で気になるのがブルーライト。

じゃんぷタッチでは、ブルーライトを調節することができるんです。

それでもブルーライトが心配!と言うときは、ブルーライトカットのメガネがおすすめです。

時間制限を設けてくれる

じゃんぷタッチは30分アラームなので、子供がワークに夢中になっても、30分たてば「きゅうけいしよう」という画面が出るので、ワークやりすぎ予防になります。

親である私たちが「もう時間だよ〜休憩しな〜」と言っても、言うこと聞いてくれないですよね(笑)

間違えをやさしく教えてくれる

勉強って、親よりも第三者が教える方が、子供も自分の間違え・改善方法を受け入れやすいですよね。

これは親が「教える」と言う義務を放棄するわけではなく、やっぱり「プロに教わった方がいい」と思うんです。

英語や音楽といった”音学習”に強い

紙ワークだと、英語や音楽といった”音学習”だと、DVDを別に再生しないといけませんよね。

じゃんぷタッチだと、タブレット1つで英語の発音や、音楽についても体験しながら勉強することができます。

\ 入学準備プログラムは今だけ/

小学校でも英語が必修になったので、英語学習で正しい発音が身につくのは嬉しいポイントです。

▶︎じゃんぷタッチについて詳しく見てみる

じゃんぷタッチは2022年4月からスタート!

じゃんぷタッチにコース変更した理由をおさらいすると、

  • 子供がスマホのしまじろうアプリに夢中だった
  • 紙のワークよりも復習がしやすい→身につきやすい
  • タブレットと少しの紙教材がちょうど良いと感じた

じゃんぷタッチのデメリットについて考察すると、

  • タブレット学習は悪影響ではない
  • 1ヶ月あたり紙コース+500円の費用 ※年払いの場合

もちろん紙学習にもたくさんメリットがありますが、色々と比較して検討した結果、タブレット学習の可能性を信じてみることにしました。

あなたがお子さんの教育を考えるとき、この情報が役立てば嬉しいです!

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この記事を書いた人

MARUのアバター MARU 元・化学者

化学・ステッパー・家が好きです。化学系の大学院を卒業後、印刷業界の研究員として働いていました。ダイエットは68→50Kg成功。「家に引きこもりながら健康になる」をモットーに、役立つ情報を発信しています。

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